ごあいさつ

20190717-1.jpg

 この度、理事会の推挙により、70余年の歴史と伝統ある本連盟会長を拝命することとなりました。大変名誉なことであるとともに責任の重さに身が引き締まる思いです。

 富山県水泳界をさらに発展させるよう若輩でありますが全力を尽くして参りたいと思っています。私は小学生の頃より水泳に親しみ、現在に至っております。水泳で育てられ、鍛えられ、色々なことを学びました。水泳が好きな子供たちを増やし、その子供たちが大人になっても水泳に親しんでほしいと願っています。そうすることにより、未来の富山県や日本国を担う人材を水泳界が育てていけるのでないかと思っています。

 昨年は、国際大会日本代表としてアジア競技大会(競泳・水球)、パンパシフィック大会(競泳)、ワールドリーグ(水球)、ワールドカップ(飛込み)、世界ジュニア(アーティスティックスイミング)、アジアジュニア(水球)で当県選手が活躍しました。また、県5、一般2、高校12、中学13、学童20の競泳新記録が樹立され、国体では水泳競技天皇杯14位(61.5点)となり、競技力向上に努めると共に、各種競技会運営、指導者・審判員の育成強化、生涯スポーツ、障がい者水泳、日本泳法の普及や学校体育団体との連携にも取り組んでおります。

 令和時代にはそれらのさらなる発展に努めなければなりませんが、少子高齢化の流れの中、登録者の減少が大きな課題となっております。水泳関係者が一丸となって知恵を絞り、対応しなければなりません。

 来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、当連盟は大きな節目として捉えておりますが、一方では、オリンピック後の水泳界発展についても真摯に取り組まなければならないと考えております。引き続き、関係各位と連携をとりながら地域社会に貢献する競技団体として今後ともご支援、ご協力をお願い致します。

令和元年 6月
一般社団法人 富山県水泳連盟
会長  福田  豊 

 

 

soshikizu.png

 

役員名簿(令和3・4年度)

会 長 福田 豊
副会長 関 清嗣
副会長 宮田 靖英
副会長 蔵堀 茂博
副会長 金森 与志浩
理事長 佐伯 徳生
副理事長 普及担当 道淵 義久
副理事長 競技担当(情報システム委員長) 金森 敦司
副理事長 総務担当 鈴木 富勝
副理事長 強化担当(競泳委員長) 大浦 寛之
理 事 飛込委員長 清水 國重
理 事 水球委員長 坂田 久
理 事 AS委員長 平田 由香
理 事 競技委員長 柳澤 栄一
理 事 地域指導者委員長 上山 智司
理 事 水泳教師委員長・競泳担当 伊東 佳祐
理 事 マスターズ委員長 西野 博子
理 事 パラスポーツ委員長 竹下 和彦
理 事 日本泳法委員長 安達 正彦
理 事 高体連担当 砂子阪 誠
理 事 中体連委員長 矢後 誠
理 事 競技担当 大石 隆文
理 事 地域代表 大橋 司
理 事 地域代表 吉田嘉代子
理 事 地域代表 早川 幸弘
監 事 羽根 淳
監 事 泉 敏郎